風邪 50歳男性

数日前から悪寒、のどの痛み、鼻水が出だしたので、いつも通り、薬局でユンケルの1000円以上を買い、体を温かくして寝たそうなんですが、あまりに背中が痛くて来院されました。

この患者さんは私と同じで、風邪は体のゴミ掃除と考えていてものすごく前向きに病気をとらえています。

人間にとって必要のない病気はない。すべて意味があると言います。

ウイルスが体に入るのは地球防衛軍である白血球やリンパ球が弱いか数が少ないかです。

体内に入っても戦っています。節々が痛いのはそれぞれの関節で戦いをしているからなんです。

これだけ医学がすすんでも、まだ風邪薬はありません。

ということは自分の免疫力を上げるか、自分自身が元気になるかしかありません。

私もよく風邪をひきますが、今までインフルエンザの予防接種を受けたことがありませんし、30年以上病欠をしたことがありません。

この患者さんも同じです。

この患者さんは風邪をひいたらユンケル、そして山根の治療です。

治療かとしてこれほどうれしいお話はありません。

こういう患者さんはとにかく、自律神経の働きを上げるように、肩甲間部を温かくすること、背骨に動きをつける、固い筋肉を和らげる。

数日後無事今回も風邪が治り、元気に忘年会に出かけていきました。

良かったです。

考察;風邪をひいたら自分流の方法でウイルスを虐待してください。信じる者は必ず救われます。