右手のしびれ 72歳男性 会社役員

旅行中に突然右手に違和感を感じ、物を持つのもおかしく、帰国後、病院に行き、検査。

頸椎ヘルニアと診断され、手術を勧められた。

今は忙しいから無理といえば、とりあえず、頸椎の5,6番の椎間板がつぶれているからどうしようもない。出来るだけ早く処置したほうがいいと痛み止めと筋肉弛緩剤をいただいた。

あまりにも右手のしびれがひどくなり、紹介で何件かの整形に行くが、みんな同じ意見。

最後はぺインクリニックでペインブロックしてもらうが一向に良くならず、これは本当に手術かと迷っていたら、仲がいい社長さんが騙されたと思って山根のところに行けと言われ来院。

検査で明らかにヘルニアらしくなく、筋肉の問題だい思うと説明し、斜角筋にアプローチ。

今まで多くの整体やカイロに行っているが、斜角筋を治療されたのは初めてで、問題のあるしびれの部分に響くといい、その後頚肩腕テープと斜角筋ポイントテープを貼って帰宅。

翌日来院。

しびれは80%ほど消え、手も動かしやすくなったと大喜び。

運よく数回の治療で症状消失。

考察。改めて斜角筋恐るべし。手のしびれ迷ったらまず斜角筋。