痛 み 相 談 室

「骨格LABO」は、”痛みの研究室”です。
スポーツ、ビジネス、生活の最前線で
活躍する人たちをサポートして30年超。
様々な症例に出会い、解決へと導いてきました。

山根悟 骨格LABO
03-5207-2769|月・水・金10:00~14:00 15:30~18:30
土10:00~13:00 休診日|火・木・日曜日/祝日

〒101-0045
東京都千代田区神田鍛冶町3-3 栄立ビル3F

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痛 み 相 談 室

「骨格LABO」は、”痛みの研究室”です。
スポーツ、ビジネス、生活の最前線で活躍する人たちをサポートして30年超。
様々な症例に出会い、解決へと導いてきました。



痛みを知る⇒識る


椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄が痛みやしびれの原因となることはありません。
神経がヘルニアや脊柱管狭窄などで圧迫を受けても、痛み・しびれが出ることはありません。



痛みを知る⇒識る


痛みの種類、パターンを見分けることが問題解決の近道です。
「痛み」は英語でPAIN。これはギリシャ語のpoine(罰)に由来するとか。
また、古くは音的に、PAY(支払う)にも関連があったとか、言われています。
痛みの”長期支払い”はお勧めできません。




山根悟 骨格LABOについて

皆様、こんにちは。〈山根悟骨格LABO〉の主催者です。
治療家としての成り立ち、治療に対する考えと自負について、述べさせていただきます。

【治療家・山根悟の背景】

■健康への手助けを

 私は自分自身、小さいころより、体が丈夫ではなく、医者の世話になることがよくあり、何となく、人の健康の手助けをする仕事……医学の道へ進みたいと考えるようになり、「医学ならドイツ語」というわけで、その分野で定評のあった麗澤大学へ進みました。
 全寮制。同室の先輩の助言などがあり、米国で「Doctor of Chiropractic」への道を目指すことになります。大学で正規の教育を受け、国家試験に合格したカイロプラクター(手技治療家)の地位はアメリカでは“ドクター”の範疇となっていたのです。

■米国留学――Doctor of Chiropractic

卒業後、まず言葉の壁をクリアするために、オハイオ州のアクロン大学に入り、ここをステップにイリノイ州シカゴ近郊のナショナル大学へ進みました。大学で五年、インターンを含めて六年……「医学」徹底的に教育されました。この間に、たびたび米国遠征に来たゴルフの中嶋常幸プロと知り合いになりました。通訳・運転手を頼まれ、私自身も大学でゴルフ部に籍を置いたことから、時にはキャディー、そしてトレーナー……といった密な関係になりました。
試合後の中嶋プロのコンディショニング、それは、それは神経を使いました。いくら親しくなっていても、翌日はプロの試合ですから、間違いはゆるされません。それは緊張しましたが、中嶋プロはいつも喜んでくれ、その度にほっとしていました。これも良い経験となったわけです。
 中嶋プロは、「苦労はきっと報われる。応援するので頑張れ」と言ってくれ、以後、心の支えとなって、良いお付き合いは今も続いています。
 当LABO一階入り口に、ゴルフ週刊誌に載った「中嶋プロとの対談」を紹介していますが、単なる宣伝狙いではなく、こうしたつながりがあって……ということも、ここでお話ししておきたいと思います。
 さて、アメリカでの苦学・修行を何とか乗り越えて帰国。その頃、本場のドクター・オブ・カイロプラクティック、DCはもてはやされていた時代でした。講演料もなかなかのものでした。

 

■日本の治療学も本場のDCとなって帰国したものの、人の身体を治療するということにおいて、まだ何か足りないような気がして、「日本の治療の考え方も学びたい」と思い、花田学園の門を叩き、針灸・指圧の勉強にも挑戦したのです。人の身体を治すことがジグソーパズルの作業だとすれば、これも必要なピースだと感じていたのかもしれません。

■引き出しを増やす

 

花田学園を卒業。四谷にて開院。お陰様で当初から患者さんには恵まれました。カイロ的手技、指圧的手技、時には針灸、などいくつかのメニューがあったので、少々難しいケースにも対応できたと感じています。
 開院してみると、様々な情報が飛び込んできたり、民間療法の勉強会などへの誘いがありしました。その中でも引き出しの一つになりそうなものには積極的にアプローチしていました。代表的なものは「左回り健康法則」でしょうか。人間を含む地球上の動物の動作パターン、中国哲学の引用理論も組み合わさって、非常に説得力のあるものでした。
しかし、これもどっぷりつかっただけでは、身体に生じた問題の根本解決にはなりませんでした。動作メカニズムを再確認して筋肉の動きをチェックするという、一つの引き出しとしては有効だと思います。患者さんに対する説明にも役立ちましたし、自分自身、世の中の事象に対して、納得のできる根拠のようなものにもなったと思います。勉強会参加への道筋を付けていただいた先輩には感謝しております。
最近では、リンパの流れを促進するための「メディセル」という器械も使っています。問題の部位がどの程度の症状なのか、検査・確認の道具としても有効に活用しています。
――四谷で開院してから、30年以上が経過。有名スポーツ選手も、一般の方も気軽に通っていただけている現在が、私はとって非常に有意義な時間を与えてくれています。様々な患者さんと出会い、様々な症例に出会ってきたからこそ、引き出しが増え続けているのです。無遅刻・無欠勤、これ以上の環境はありません。

【治療に対する考えと自負】

■手当てと手技

 

治療の原点は「手当て」にあります。人は突然何かの衝撃を受けると、無意識に、手を当てて、その部位をリカバーしようとします。ここですね。我々治療家の基本であり、応用でもある技術の中心は手技なのです。指先で感じ、手のひらで感じ、状態を判断し、問題の解決に向かっていくことになります。感覚ですから、当然、個人差があります。「痛いだけで、どうもね」なんてことも起こりうるわけです。花田学園でも、師のタッチを相当盗んで練習もしました。開院前から、日本のプロゴルファーの身体に触れていたなんて経験も大きかったでしょう。こればかりは理論ではどうにもなりません。

■適切な手技は、四つの「みる」と三つの「きく」から 患者さんが来院された時の姿が、その後の展開を大きく左右します。問題にジャストミートできるかどうか、です。状態が悪ければ悪いほど、それは姿に現れているはずです。問題の箇所をかばうため、前かがみ、どちらかに傾いて……。表情はどれほどきついか、を物語っているはずです。⇒見る
 そして患者さんの訴えを聞きます。さらに聴きます。ダメ押しに訊きます。訴えを受け取るのにも三段階あるのです。
 ――情報をインプットしたところで、患者さんの身体に手技による検査を行い、ジャストミートポイントを探っていくのです。「身体を見る」は、視る⇒診る⇒看ると進んでいくことになります。この間、会話もしています。問題解決の道筋が見え始めると、患者さんの表情が緩んでくるのが見てとれます。笑顔が見えたら、自覚レベルでの症状軽減だと言えます。この先は私のアドバイスを受けて、無理なく、症状解決への道を歩むことになるわけです。

 昨年の春、自身が体調の不良に苦しんだことがありました。治療行為ができなくなるインフルエンザ羅漢を恐れましたが、幸いそれではなく、医者は「風邪でしょう」との診断。しかし、症状は大変に苦しく、もがいていたところ、ある患者さんが「それはひょっとして、マイコプズマ?」と。色々と調べてみると、自分の症状にピタリ。「治療法なし」。変な話ですが、これで安心。二週間ほど気をつけていると、どんどん回復。元のペースに戻ることができたのです。この間も無遅刻・無欠勤。また、自信ができました。
 治療の引き出しを増やす努力を怠らず、少しずつかも分かりませんが、身体の不調でお悩みの方々に還元できたら、治療家人生、うれしい限りです。

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